JEC R1 広島その3 やっとスタート

晴れれば必ず完走出来るはず。
ずっとそう信じてきた。
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スタート列は承認Cの男性二人と
CGC池ノ平ゲ○沢、Women'sXでも優勝のKTM150XCの桃子ちゃん





完走にこだわるのには
確か昔、晶姉さんが
「菅生を完走出来なきゃ、アタシは終われないのよっ」
ってずぅぅ~っと言ってたから。

「ふーん、そんなもんかぁ?」って思ってたけど
いざ自分が走ってみると、天候のせいが少しはあったにしても
あまりにも完走出来ないので腹が立ってきた。

晶姉の言葉が自分の中で
「JECを完走出来なきゃ、アタシは終われないのよっ」
に変わっていた。
いってきまーす。
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スタートしてルートに入りすぐの丸太エリアで男性二人が横並びですっころぶ。
まじかー
止まれずに入ってしまったオイラは連られコケ。
桃ちゃんがバイクを下りて押して確実に丸太超え。さよーならー。

1本目は計測無いので落ち着いていけばいいんだけど
塾長が
「自分がどれくらいのペースで回ってこれるかわからないんだから
 全開とは言わないけど、ソコソコ頑張ったペースで走らないと
 次の周からが予想できないからね」
と言って送り出してくれた。

頑張ったペースってどれくらいだろ? 比較がないからわからん。
コレがオンタイムなんだなー。

桃ちゃんが速いのは知っているから同じペースで行こう
とか思っちゃうとリズムが狂う事はわかっているので絶対に付いて行かない。
下手に視界に入れても着いていこうと思っちゃうから見えない方がいいのだ。
↓スムーズな走りの桃子ちゃん
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何となく団子状態でテストに入る。
気持ちよさ気な だだっ広い牧草地
勿体ない事にテープでこしゃこしゃUターンばっか。大嫌い
真っ直ぐ走りたいよぉ、こんちくしょー(Uターンできません)
日高っぽい。勿体ないなぁ。。。。くねくねくねくね。いらいらいらいら。

例の溝あり飛びつきの登りは大きく迂回。
ひたすら斜めにゆるい斜度で登る・・・あれ、全然グリップするじゃん。
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下見してたんだけど行き過ぎそうになったり
慎重になりすぎてたりであちこち大回り。

まーいーや、計測無いし。

その後、周回ルートでは分岐を間違えそうになったりしながらも
とりあえず1周。

やったー。7分残ってる。
ゴーグル拭いて、水飲んで余裕じゃん (^▽^)/

Cクラス2周目、計測が始まります。
TCで「4人みんなちゃんと揃ってるね」声かけて出発。

丸太では、またしても♂2名が転けてる。。。。まじかー。
桃ちゃんは相変わらず確実にバイクから降りて押して超えます。
誰もいなくなってからポコンと超えて行く。
前に人いないけど別にいいや、すぐテストだもん。

私らの組2周目スタートの2分後にはIA 1組目がスタートです。
この丸太の辺りで、既に監督がCを抜いていきました

7分余ってるんだし、IAのヒトには先行ってもらおう。
1つ目のテストで「先行っちゃってください」って数人に順番譲ってると4Cが
「楽さんの時間が無くなっちゃうよ、大丈夫だから先に行きー」
と言ってくれたので先にテストに入る事に。。。

このテストは広いから大丈夫だよなーふつーに抜けるよなー
などとイラン心配してるうちにバビューンと赤いゼッケン達が抜いていくのでした。

油断したところでぼて。きゅるきゅる。
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Uターンでもぼて。きゅるきゅる。
あらら〜私、後ろ気にしすぎだわ。
ヤバイ、テストなのに〜〜。イゴイゴ押し上げマス。
ま、いいや、疲れてないし。。

その後ヒルクライムの下でO里が止まっているのを発見。。。。
目が合わないように、見つからないように…そっと逃げよう(笑)

どー考えても遅着だよなー、とか考えながら承認迂回ルートへ

テスト2
何となくツーリングモードで無難に周回。
うーん、遅い。自分でもよく解るくらい遅い。

ピットに戻ると10分以上余っていた。

タイスケが腕が痙ったと言って辛そうな顔してる。可哀想。
みんなでマッサージ。。。してると、ZIMてふに
「自分の準備せんでいいの?いいから行きなさい」
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そーでした。時間守らなくちゃ。。。

3周目
TCにちゃんと4人揃いました。嬉しい。
しかしソコに何故かO里の姿が・・・
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なんて声かけていいのかワカラナイので
コッソリスタートしちゃう。

で、相変わらず丸太は桃ちゃんは押し♂は転け、、、デジャブか?(笑)
一番後ろから1つ目のテストの所までゆっくり進む。
でーい、またしても用も無いとこで転けた。

下りのラインはショートカットラインで下る。
無難に行こうとか、言ってらんないぞ。

なんだかあたふた終了。

ルートを進むと青ゼッケン達が追いついてきた。
渋柿さん達だ!
承認と全日本の分岐で彼らはヒルクライムどーんと登って下りてくる
わー、すごいなー、と思いつつ真っ直ぐ進むと・・・・合流地点でオイラの前に下りてきた。
・・・なんでじゃー(T△T)/

その後もう1回分岐で彼らは、確か険しいガレ道や激下りのある道へ別れていった

・・・・・・

もうすぐ合流地点だよな。まさか・・・

「ごめんよー」

・・・渋柿さん、オイラの前に出て来た・・・
アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T▽T。 )ノ ヽ( T▽T。)ノ .・*.・:☆、、、アハハ

なんてこった。いくら何でも情けなさすぎる!
ちくしょー!



続く。。。。。
Commented by 渋長 at 2013-04-12 22:57 x
お疲れさまでした。
私の次のレースは21日のYYです。
定義もエントリーしました。
またよろしくお願いします。
by satomi-raku | 2013-04-04 20:08 | JEC | Comments(1)